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2020年【宅建士】試験を独学受験する話6 8月の学習状況は完全に中だるみ

宅建6

こんにちは。

ろーれる(@Laurel_DKO0930)です。

2020年の宅建試験(10月受験)まで、残り1ヶ月半となりました。

試験会場通知が届いたところ、徒歩圏内の会場でした

今回の記事は8月の学習状況の振り返り報告です。

この記事のポイント
  • 8月の学習状況(中だるみして学習がほとんど進まず…)
  • 試験までにやるべきこと

宅建 8月の学習状況

8月の学習時間

8月の学習時間は22時間20分でした。

少なすぎる…

完全に中だるみしてしまい、1日平均で1時間を大きく割り込む学習時間となりました。

6月、7月には全くなかった勉強0の日も数日ありました…。

宅建学習時間のまとめ

6月 19時間5分 ※6月14日から学習開始

7月 46時間25分

8月 22時間20分

合計 87時間50分

8月の学習内容

少ない勉強時間でやったことは次の通りです。

  • 日建学院の直前予想模試の第一回を解く
  • 隙間時間で宅建試験ドットコムに取り組む
  • ユーキャンの基本書を3周目(宅建業法と権利関係まで)

日建学院の直前予想模試(全3回)の第1回を解いてみました。


 

結果は37点でした。

合格想定点が36点とのことなので、一応合格ラインギリギリではあるのですが、学習が不十分な箇所も多いです。

それ以外は宅建試験ドットコムで過去問に取り組んだり、基本書通読の3周目に突入して宅建業法と権利関係まで読み終わりました。

8月の反省

7月までは真っさらな状況からのインプットが楽しかったのですが、一通り範囲を終えてしまうと細部の詰めをしていくのが面倒になってしまいました…。

ギリギリでも合格ラインに達してきたので、油断しているのもあると思います。

少しまずい状況です

モチベーションが上げづらくなってきているのが、最大の障害ですね。

9月のラストスパートに向かってどれだけ上げていけるか…。

9月の学習方針とまとめ

9月の学習方針

面倒がってばかりではいられないので、細部の詰めをしていきます。

基本書を読み直して、忘れている知識も多いので再度のインプットも必要です。

行政書士試験で民法を勉強したこともあり、「権利関係」が14問中10問くらいは正解できそうな手応えなので「宅建業法」20問を18問正答できれば合格がかなり近くなると思っています。

「法令上の制限」が個人的には1番の苦手ですので、ここをどれだけ補強していけるか。

9月の学習方針
  • 基本書の通読
  • 日建学院の予想模試
  • 模試形式の問題集を新しく購入する?

といった感じで考えています。

まとめ

とっかかりの学習が順調に始められた反動か、中だるみの波が大きく寄せてきました。

残り1ヶ月半ということで、そろそろラストスパートの時期に差し掛かってきました。

なんとかモチベーションを取り戻して、学習時間も確保できるようにしていきたいです。

ABOUT ME
ろーれる
ろーれる
うどん県出身。京都在住。 映画会社に勤めています。一児の父。 映画やドラマ、旅行やお気に入りの物などについていろいろ書いていきたいと思っています。