京都

【清水寺の早朝拝観】朝6時に開門。二年坂・三年坂〜清水寺まで朝のお散歩 

清水寺

午前5時30分に起床→清水寺へ

緊急事態宣言による巣ごもり生活も早1ヶ月。

娘も小学校に入ったばかりだし、生活リズムは何とか維持しようと頑張っていたところ、早起きの習慣が身につきました。

そして、今日はいつもより30分早く朝の5時半に娘に起こされました。

撮影中は5時半起床なんて、屁でもないのですが、普段の生活では流石に眠いですね…。

家事疲れの妻はまだベッドの中。

清水寺は朝6時に開門だということを思い出し、娘と二人で行ってみることに。

駐車場〜二年坂と三年坂

清水は公共交通機関でのアクセスがあまり良くないのと、コロナが怖いのとで、交通手段はマイカーです。

今回は東大路から高台寺南門通を入ってすぐのタイムズ東山南町に駐車しました。

清水寺からは15〜20分くらい歩きますが、早朝は1時間100円と駐車料金が安いんです。

駐車台数は4台と少ないですが、午前9時までは1時間100円という、このエリアでは破格の安さ。

道路を挟んで向かいにある駐車場「京都高台寺パーキング」は、広くて駐車台数も多いのですが、1時間100円で駐められるのは午前8時までです。

早朝の爽やかな空気の中、駐車場から清水寺へ歩きます。

二年坂から三年坂というルートを通りましたが…

早朝の二年坂 早朝の三年坂

コロナによる自粛期間中であり、朝6時という時間帯もあり、近所の人が犬の散歩をしているくらいで人通りがほとんどありません。

ほぼ全ての店が休業中の貼り紙をしていました。

わずか3、4ヶ月前には、観光客でごった返していた通りなんですよねぇ…。

清水寺に到着!

20分ほどのんびり歩いて、目的の清水寺に到着しました。

清水寺仁王門清水寺の入り口・仁王門
清水寺 三重塔朝日に輝く三重塔

仁王門と三重塔をすり抜けて、拝観受付所へ。

振り返ると遠く京都市街を一望できます。

清水寺から見た京都市街京都タワー・京都駅方面

清水寺の拝観料は大人400円小人200円です。

そして、かの有名な清水の舞台(清水寺本堂)

清水寺 舞台清水寺 舞台 清水寺 舞台

ほぼ貸し切りでした。

清水寺の舞台は2017年から檜皮葺屋根の大改修が行われており、ずっと工事用の屋根に覆われて全景が見えなくなっていましたが、現在はご覧の通り。

舞台下に足場があるものの、舞台の全景が姿を現しています。

2020年5月からは舞台板の工事が始まっており、しばらくの間舞台は再び姿を隠すそうです。

今を逃すと、しばらくはこの全景が見られません。

爽やかな朝の空気の中、贅沢な風景を味わうことができますね。

地主神社境内にある地主神社は9時から拝観開始
音羽滝音羽の滝の水をペットボトルに汲んでいる人もいました
清水寺 全景全景

帰りは、再びもと来た道を引き返します。

軒先にツバメが巣を作っているお土産物屋さんがありました。

ツバメの巣@清水寺門前

自粛が始まった頃は、まだコートを着ていたように思うのですが、もうツバメの季節になったんですね。

終わり 〜1時間半ほどの早朝散歩〜

という感じで1時間半ほど散歩して帰ってきました。

早朝の爽やかな空気の中、ある程度の距離を歩くのは気持ちがよかったです。

普段京都に住んでいると、清水寺なんて絶対にいかないですしね。

緊急事態宣言はもう少し続きそうですが、毎日を健康的に過ごせたらいいですね。

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ろーれる
ろーれる
うどん県出身。京都在住。 映画会社に勤めています。一児の父。 映画やドラマ、旅行やお気に入りの物などについていろいろ書いていきたいと思っています。